トロフィーの種類

ここでおさらい!トロフィーの主なデザイン

トロフィーはスポーツの国際大会から地域の大会まで、幅広く目にします。そのトロフィーは、見た目が非常に華やかで美しいですよね。あなた自身やあなたに関係する人物が、大会で栄誉ある成績を収め、本物のトロフィーを手にしたときの高揚感は格別です。ここで、トロフィーには主にどのような種類があるのか、デザインの面でまとめましょう。
トロフィーの主なデザインは4種類あります。「4本柱トロフィー」、「1本柱トロフィー」、「クリスタルトロフィー」、そして「ブロンズトロフィー」です。4本柱トロフィーは、その名の通り、本体部分が4本、1本柱トロフィーは1本の金属管で支えられています。テレビなどでよく目にするのは1本柱トロフィーで、4本柱トロフィーは、ハトやワシなどの装飾が上部に飾られ、規模の大きなイベント用になる傾向があります。クリスタルトロフィーは、トロフィー全体が透明で、内部にガラス像や文字の刻印がある場合が多いです。クリスタルトロフィーは、四角の盾の形になっていることもあります。ブロンズトロフィーは、本体部分がブロンズ像のようなデザインを持ちます。色の基調は必ずしも赤とは限りません。

気になるトロフィーの大きさ!日本最大級はなんと・・・!

トロフィーは基本的にデザインで4種類に分けられますが、スポーツの大会の規模やスポーツ競技の種類によって、大きさも変わっていきます。
地域の大会で優勝すると、子どもが片手でも軽々と持てるくらいの小さなトロフィーをいただける場合があります。もちろん、これでも栄誉あることは間違いありません。
しかし、日本最大級のトロフィーは、どれくらい大きいかわかりますか?なんと、2m35cmのものがあります。つまり、長身の選手が多いバレーボールやバスケットボールの選手の身長よりも高いのです。重さは22kgを超え、非常にゴージャスな装飾が施されています。テレビ越しに見ている私たちでも、思わず「大きい」「すごい」と声に出してしまいそうな壮大さです。
今後スポーツの大会を見る際は、ぜひトロフィーのデザインや大きさにも注目してみるとおもしろいでしょう。