トロフィーの装飾

満足してもらえるトロフィーを予算の範囲内で

トロフィーは、スポーツや各種コンクール、社内での成績など、あらゆる功績を称えるために使われる記念品です。ですから、そのデザインは受け取る側が達成感を感じてさらなるモチベーションを抱き、かつその後も思い出に残るものでなくてはなりません。せっかく何かを達成したとしても、それを記念すべきものが満足できるものでなければ、受け取る側としてもがっかりですよね。
与える側としてはこれらのこともしっかり考慮に入れつつ、使える予算と相談しながらトロフィーを選んでいかなくてはならないため、難しい作業になることもしばしばです。受け取る人の達成感や満足感、与えるほうのお金の事情、これらのバランスをしっかりとりながらデザインを決めていくことになります。

シーンに応じたトロフィーのデザインを考えよう

例えば会社での社内表彰の場合は、ある程度予算に余裕がある場合が多く、また社員のモチベーションを上げることが自社の業績にもつながるため、少し豪勢な装飾にすることも多いです。クリスタルなどの重厚な素材を使って大きめのトロフィーに、名前や功績を刻んだりするなどの演出が考えられます。
逆に、子供のスポーツイベントの表彰などですと使える予算は限られていることが多いですし、受け取り手が子供ということであまり派手なデザインは避けたいところです。大きさも、持ち運びや部屋などに飾る都合上コンパクトなものが喜ばれることが多いです。グローブやラケットなど、競技にちなんだデザインでオリジナリティを出すことも可能で、予算をオーバーせず満足度の高いものを作ることは十分可能と言えるでしょう。